マルチシーダー、ネギ剪葉機納品!

マルチシーダー、ネギ剪葉機納品!

2019年9月26日(木)に念願のマルチシーダーとネギ剪葉機が作業所ひなに納品されました。

今回の農機具は洲崎福祉財団様の助成金で納品することが出来ました

納品日当日は農機具店の方とメーカーの方が来て搬入。

その後操作説明がありました。

マルチシーダーについて

始めにマルチシーダーから納品

マルチシーダーは手作業では大変な労力が要るマルチ張りを機械で張ってくれる機械です。

またこのマルチシーダーは播種機能が付いており自動的にマルチを張りつつ種を蒔くことが可能です。

作業所ひなの畑で実際にマルチを張りながら調整と説明を受けながらの試運転を行いました。
マルチシーダーでマルチを張りつつほうれん草の種を蒔いている所です。

ネギ剪葉機について

ネギ剪葉機もマルチシーダーと同じ日に納品されました。

ネギ剪葉機は玉ねぎの苗を育てる際に必要な物です。

玉ねぎの苗が伸びて来た際に伸びてきたネギの葉をカットして曲り苗の防止等、苗質を向上させるために使います。

ネギ剪葉機

このネギ剪葉機はネギをカットした時にブロワーでカットした葉を吹き飛ばし、トレイにセットした回収袋にカットした際に吹き飛ばした葉が入る仕組みになっています。

マルチシーダーとネギ剪葉機を使ってみて

マルチシーダーは今までに数百メートルはマルチ張りに使っており、マルチ張りの労力負担軽減にとても役立っています。

マルチシーダーは重いので始め操作を覚えるまでコントロールが難しかったのですが、最近は問題無く上手く張れるようになって来ました。

しかし便利な機械ですが、播種機能(種蒔き機能)が上手い具合に動作しなかったり良く分からないことが多いため、後日メーカーと販売店の方から再度説明を受けられるように予定をしています。

透明なケースに種を入れてセンサーがマルチの穴を感知して自動で種蒔きをしてくれるはずですが、種が上手く蒔かれているか良く分からないことが多いです。

不明点などについては後日説明があった時に解決すれば良いです。

ネギ剪葉機については問題無く動作しました。

ネギ剪葉機を動かした所

メンバーK

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「作業所ひな」はさいたま市岩槻区にある精神障がい者の社会復帰施設(就労継続支援B型事業所)です。 ここでは社会復帰を目的に仲間との交流、日常生活訓練、作業などの活動を通じて、自立支援しています。 自分らしく生き生きと過ごせる場、ほっと出来る場でもあります。