畑の休憩用テントを改良し再設置!

畑の休憩用テントを改良し再設置!

作業所ひなに設置していた休憩用テントの屋根の部分がボロボロぼろになって破けてしまったので屋根を張り替えることにしました。

3年持つはずだった屋根の部分のシートですが、実際にはきっちり密着して骨組みにシートを付けていなかったために風を受けるたびに支柱とシートが擦れて劣化が急速に進んでしまった様子でした。

元々この休憩テントを作ったときは支柱の立て方もいい加減で少しいびつな形だったため、シートも上手く貼れないのとせっかく休憩所を作るのなら長年持つしっかりとしたものを作りたかったので、今回は寸法も目測では無く出来るだけ正確に測定しながら作りました。
部材は再利用品が殆どですが1から支柱を全て抜き挿す所から作りました。
小型のビニールハウスに使われる支柱などを使ってこの休憩テントは作られています。
ビニールハウス作りの経験を生かして作りました。

また、テントが風でなびかないようにするために屋根のシートはきっちりぴったりと貼り付けパッカー(留め具)を100個以上使い強固に支柱に取り付けました。

結果、以前よりも大分綺麗な休憩所に仕上がり満足です。
休憩テントはトラクター置き場にもなります。

前回の休憩所設置の記事はこちらからもご覧になれますので宜しかったらご覧になって下さい。

以下に今回の作業の合間に撮った写真をご紹介致します。

メンバーK

休憩用テント完成風景

休憩用テント完成風景

今までの休憩用テントは杭などは打ちませんでしたが、今回は螺旋杭を打ち付けて左右下部に一本ずつ鉄パイプを沿わせています。

 

 

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「作業所ひな」はさいたま市岩槻区にある精神障がい者の社会復帰施設(就労継続支援B型事業所)です。 ここでは社会復帰を目的に仲間との交流、日常生活訓練、作業などの活動を通じて、自立支援しています。 自分らしく生き生きと過ごせる場、ほっと出来る場でもあります。